2017年7月10日
海外著名大学の理系学生が指導するVR制作ワークショップ開催
VRの制作・教育関連事業を展開するiFashion Labは、プログラミング初心者を対象とした、英語で学ぶVR制作ワークショップイベント「第2回 STYLYハンズオン ~英語でVRを学ぼう!~」を13日に開催する。
講師にスタンフォード大学、ニューヨーク大学、香港理工大学といった海外の有名大学でコンピュータサイエンスを学んだ学生らを迎え、ハンズオン形式で最新テクノロジー分野であるVRを初心者にも分かりやすく解説、指導する。
イベントでは「STYLY Suite」という初級者が取り組みやすいVR制作ツールを使用。特別なソフトウェアや知識がなくてもコードなしでVR開発体験ができるのが特徴で、プログラミング未経験者やVRに初めて触れる人にもお勧めという。
また、国内では英語で技術に触れる機会はあまり多くないが、同イベントでは英語でVRをはじめとする先進技術などを学べる。講師である学生たちへの質問や、ディスカッションする時間も設けてあり、海外の理系学生の関心や展望を知ることもできる。
ハンズオン形式で、分からない部分をその場で講師やメンターに質問・解決しながら一定のゴールに向かって制作することを目的としている。一方通行なレクチャー形式とは異なり、各参加者が持参したPCを用いて実際に手を動かすため、技術の習得が速いだけでなく、技術熟練者とのコミュニケーションを通じた課題解決力の向上にも役立つという。
「第2回 STYLYハンズオン ~英語でVRを学ぼう!~」の概要
開催日時:7月13日 (木) 19:00~ 21:30
開催場所:Psychic VR Lab本社事務所[東京都新宿区新宿1-34-2 MORIAURA 2F]
参加費:無料(先着順)
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)












