2017年10月11日
Gakken Tech Program、プログラミング1DAYキャンプを11月と12月に開催
学研プラスが運営するGakken Tech Programでは、小中学生向けのプログラミング1DAYキャンプ (短期集中講座) を11月と12月に開催する。
同プログラミングキャンプでは、プログラミング力、論理的思考力、プレゼンテーション力を養う特別カリキュラムを用意している。2~4人の子どもに対して1人以上の講師がつく少人数制で実施するので、PCやプログラミングの経験がなくても問題ない。
また、プログラミングで作った作品について、子どもたち自身が工夫したところや、どこが大変だったかなどを発表するので、プログラミングだけでなくプレゼンテーションも学べるようになっている。
「ブロック崩し」や「じゃんけんゲーム」を作りながら初めてのプログラミングに挑戦する「プログラミング入門1DAYスクラッチでゲームを作ろう」から、アプリケーションXcodeを使い、プログラミング言語Swiftを学びながら「おみくじアプリ」や「アニメーションアプリ」を作成する「プログラミング実践1DAY iPhoneアプリを作ろう」まで、好きやレベルで選べる5つの学習コースが用意されている。
プログラミング1DAYキャンプの概要
日 程 : 11月~12月
会 場 : 学研ビル、三省堂書店池袋本店、有隣堂営業本部ビルなど (開催日により異なる)
対 象 : 小学生1年生~中学3年生
定 員 : 10名~100名 (コース、開催日により異なる)
参加費 : 1DAY/1万5000円 (税別)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












