2017年12月7日
iTeachers TV Vol.120 神田外語大学の石井雅章先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは6日、iTeachers TV Vol.120 神田外語大学の石井雅章先生による「ICTフレンドリーな教室環境の構築と授業実践(前編)」を公開した。
2017年4月に竣工の同学新校舎「KUIS8」には、iPadをはじめとしたICTを効果的に活用できる一般教室を15教室設置している。各教室には、3面ホワイトボード&3面プロジェクタが設置され、全学生が所有するiPadから無線投影させることが可能。教室には固定式の教卓は無く、スクエアでフラットな可動式の机とイスと組み合わせることで、ケーブル類に縛られることのない「固定された向きのない学習環境」を構築した。デジタルデバイスとアナログツールを自由に組み合わせることができる新しい教室環境について、実際の授業風景を織り交ぜて紹介する。
石井先生は、神田外語大学言語メディア教育研究センター長・准教授。専門は環境社会学。神田外語大学では、授業でのICT活用の推進、iPadを効果的に活用できる教室・学習環境の構築、学習に関するデータ分析などを担当。前任校では「休耕地活用プロジェクト」を展開し、「社会人基礎力を育成する授業30選」に選定されるなど分野越境的な実践に取り組む。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、同志社中学校・高等学校の反田 任先生による、「思考を整理するアプリ」。今回紹介するのは、「E-VOLBOX」。
反田先生は、EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当)。2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー。
□ ICTフレンドリーな教室環境の構築と授業実践(前編)
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