- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「GEOSPACE航空写真」2017年撮影分の提供を開始
2018年2月14日
「GEOSPACE航空写真」2017年撮影分の提供を開始
NTT空間情報は13日、同社が保有する「GEOSPACE航空写真」の2017年撮影分、約4.5万平方キロメートルの提供を開始した。
「GEOSPACE航空写真」は日本国土全域の約88%をカバーし、高解像度 (地上解像度25cm/pixel、16cm/pixel) を有する地理空間情報コンテンツ。ローカル環境で使える地図データとして、詳細な都市計画図や地域開発、植生伐採や農林地管理の基礎調査、ハザードマップなどに活用できる。
また、撮影履歴から過去の航空写真を指定購入することも可能で、必要となった地域の航空写真の年数合わせや、指定した年号による経年比較などにも活用できる。
今回新規に追加された2017年撮影画像は、航空写真の撮影履歴を確認できるデータアーカイブサイト「GEOSPACE航空写真プレビューサイト」で閲覧することができる。閲覧にはユーザー登録 (無料) が必要となる。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)












