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2018年3月1日
【PR】チエルが教育業界向けに「最新情報セキュリティ対策セミナー」を開催
佐賀県の学校教育ネットワークが受けた不正アクセス被害等により、「情報セキュリティ」の必要性が叫ばれている。2017年10月、文部科学省から公表された「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」をもとに、学校現場では、「情報セキュリティ」の強靭化がより一層進む見通しだ。
このような動きを受けて、チエル株式会社は、株式会社マイナビ、株式会社Doctor Web Pacificとともに、「教育業界向け 最新情報セキュリティ対策セミナー」を開催。セミナー内では、当ガイドラインの概要説明に加え、対策製品として、ロシア発のアンチウイルスソフト『Dr.WEB(ドクターウェブ)』及び無害化ソリューション『SHIELDEX(シールデックス)』を紹介した。
ロシア国防総省・政府機関も利用するウイルス対策ソフト『Dr.WEB』
『Dr.WEB』は、ロシア国防省、ロシア上院・下院議員をはじめとする世界中のグローバルカンパニーが利用しているウイルス対策ソフト。国内の教育市場においても公立大学(約20,000台のPCに導入)や大手予備校(約30,000台のAndroid端末に導入)などの導入実績を持つ。日々大量の亜種が誕生するマルウェアの世界では、これまでの定義ファイルを用いた対策ではとても追いつかない。しかし、『Dr.WEB』は3段階のスキャンエンジンによって、非常に高い精度でマルウェアの検知・駆除が可能だ。

小・中学校および高校向けは、校内すべてのPC、サーバにインストール可能な「無制限ライセンス」で提供。PCやサーバ台数を気にすることなく学校全体をウイルスの脅威から守る。大学向けには学生・職員・教員の総人数に応じて価格が変わるライセンス形態で提供。学内すべてのPC、サーバへの無制限インストールが可能となる。
ファイル・メール無害化ソリューション『SHIELDEX』
『SHIELDEX』は、標的型攻撃やランサムウェア等のインターネットから侵入する”未知の脅ふたーれーション。ファイル無害化を行う『SHIELDEX SaniTrans Net』と、メール無害化を行う 『SHIELDEX SaniTransMail』によって構成される。

本ソリューションは高度なファイル再構成技術(CDR技術)により、無害化を実現。文部科学省のガイドラインで示された「校務システムと学習システムの分離」と総務省のスマートスクール構想における「校務システムと学習システムの安全かつ効果的・効率的な情報連携」実現のためには、無害化ソリューションの導入が欠かせない。
関連URL
「教育業界向け 最新情報セキュリティ対策セミナー」アフターレポート
ウイルス対策ソフト『Dr. WEB』
ファイル・メール無害化ソリューション『SHIELDEX』
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