2018年7月12日
「Unityインターハイ」大会ルール改定、自由なチーム結成が可能に
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは11日、高校生・高専生と小・中学生を対象としたゲーム開発コンテスト「Unityインターハイ2018」の一部大会ルールの改定と作品を評価する審査員14人を発表した。
Unityはゲームやアプリケーション開発のためのソフトウェアで、「Unityインターハイ」は高校生・高専生(3年生以下)の学生を対象としたUnityおよびプログラミング技術習得の奨励、才能の発掘を目的として行われるゲーム開発の全国大会。今年の大会は、8月29日までエントリーを受け付け、10月21日にプレゼン発表会が行われる。
同インターハイは、今年で第5回を迎えたが、参加校や開発チームは年々増加。「他校の学生と開発チームを結成したい」という声に応えるべく、2018年大会では所属する学校に関わらず、自由にチームメンバーを結成できるようにルールを改定した。
具体的な募集資格は、2000年4月2日以降に生まれた人、チームでの応募も可、チームメンバーの人数制限なし、チームメンバーの構成員全員が同じ学校に所属している必要はない、正式登録する代表者はリーダー1人・メンバー2人まで、Web掲載やプレゼン発表会出場で名前が公開されるのは代表者3人、作品開発のテーマはなく自由に作品を開発となっている。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










