- トップ
- STEM・プログラミング
- 「Unityインターハイ2018」、優勝は徳島市立高「モチ上ガール」
2018年10月24日
「Unityインターハイ2018」、優勝は徳島市立高「モチ上ガール」
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、高校生・高専生・小中学生を対象としたゲーム開発コンテスト「Unityインターハイ2018」の最終審査結果を公式サイトで発表した。
「Unityインターハイ」は、Unityおよびプログラミング技術習得の奨励、才能の発掘を目的として行われるゲーム開発の全国大会。予選審査とプレゼン発表会を経て、受賞作品が決定した。
優勝には、徳島県・徳島市立高校/チーム「電子計算機部長」/渡邉大誠さんの「モチ上ガール」が選ばれた。
作品は、モチを伸ばして壁にくっつけていくことで進むアクションゲーム。ボタン1つとジョイスティック1つのシンプルな操作だが、多彩なアクションが可能で、テンポよく進められるのが特徴となっている。
準優勝は京都府・岩倉南小学校/チーム「Sai」/宮城采生さんの「オシマル」。大きさや押すパワーの異なる動物ブロックを配置し、先に敵陣に3個のブロックを到達させたほうが勝者となるゲーム。
そのほかゴールドアワードに、東京都・芝浦工業大学附属高校/チーム「Hidetyo’s App」/藤澤秀彦さんの「るなてぃっくあどべんちゃ~!」、東京都・渋谷教育学園渋谷高校/チーム「Penta」/浅野啓、田村来希さんの「PERVERSE」、奈良県・一条高校/チーム「IPC」/伊藤圭二郎、小西将玄さんの「Fragments」が決定した。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










