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2018年10月19日
コードキャンプ、「新入社員向けプログラミング研修」の提供体制を強化
オンライン・プログラミングスクール「CodeCamp」を運営するコードキャンプは18日、法人を対象とした「新入社員向けプログラミング研修」の提供体制を強化すると発表した。
同研修の2018年度の受講者数は、前年比250%増で、多くの企業で導入が進んでいる。
2019年度以降も需要の増加が見込まれるため、今回、カリキュラムの追加、受講生管理システムの拡充、運営体制の強化を行うことを決定。2020年までに1000社に導入することを目指す。
提供カリキュラムは、「プログラミング・Web開発」(HTML5・CSS3、JavaScript、PHP、Ruby、Python、Java など)、「デジタルビジネス基礎」(データ分析、サービス開発、RPA・業務自動化、システム開発基礎)、「先端Tech基礎」(AI、IoTなど)の3つ。
同社の新入社員向けプログラミング研修サービスは、大手IT企業をはじめとして、これまでに300社が導入。
習熟度を可視化する学習管理システムや、現役エンジニア講師によるマンツーマン指導、すぐに疑問を解消できるオンライン・チャットサポート、研修の成果を示す評価レポートなどを備え、従来の座学・集合型研修よりも高い習熟度を実現できる研修として多くの企業に支持されている。
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