2021年4月1日
iTeachers TV Vol.267 開智望小学校 五木田 洋平 先生(後編
iTeachersとiTeachers Academyは31日、iTeachers TV Vol.267 開智望小学校の五木田 洋平 先生による「GIGAスクール構想時代の学びに必要な考え方(後編)」を公開した。
GIGAスクール構想をいかに現場に取り入れていくのかを「対話から生まれるひらめきを重要視する」という論点から話す。知識自体は「教える」ことができる。しかし、その知識や情報がどのような意味を持つのか、どのような事象とつながりがあるかは「教わる」よりも「気づく」「ひらめく」が大切。今回は「schoolTakt」を活用した社会と図工の授業を例に、ICTを活用して児童の対話的な学びを促進する実践を紹介する。
五木田先生は、私立開智望小学校にてクラス担任をしながら、学年主任、ICT部主任を兼任。シンガポール日本人学校の研修講師や大学の特別講座を担当するなど学外の活動も行なっている。子どもの多様な教育環境をつくりたいという想いから2022年開校のHILLOCK初等部の設立に参画予定。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、同志社中学校の反田 任 先生生による「Windows PCからiWorkを使う」。
反田先生は、EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当) 2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー。
□ GIGAスクール構想時代の学びに必要な考え方(後編)
□ GIGAスクール構想時代の学びに必要な考え方(前編)
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