2015年3月20日
佐野日大 安藤先生タブレット導入の意義を語る
佐野日本大学高等学校・中等教育学校 ICT教育推進室の安藤 昇室長は、教育におけるICT利活用に特に熱心なことは広く知れ渡っている。マイクロソフト本社が認定する教育ICTのエクスパート「Microsoft Expert Educators 2015」で、ICT を活用した教育を現場で実践している 「Innovative Educators」に、全国15人の1人として選ばれている。
以前から面識のある安藤先生に、「先生、動画ニュースのインタビューをお願い出来ないですか」と申し込んだところ、「忙しくて、とても時間がとれそうもありません」、というご返事。
「じゃあ、放送部員に撮ってもらうのはどうですか」と、無茶なお願いをしたところ
(佐野日大高校デジタル放映部は、9年連続全国大会に出場している名門)
「わかりました。そうします」ということで、送って頂いたのがこの動画です。
オープニングに空撮を使うなど力が入っていますが、動画の制作は一部を除きほとんど先生自ら撮影、編集して制作したということです。 放送部員が作っていたら、きっともっと凄い・・・。取材に伺うより時間が掛かったのでないかと心配になりました。
この動画で、先生の熱き思いは伝わったのですが、もっともっといろいろ訊いてみたくなってしまいました。そこで、このあと再度無理を言って、取材時間をとっていただきました。その記事は、暫くお待ちください。
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











