2014年12月26日
ビナヤマト/一人ひとりに最適な学習を提供するクラウドサービスの早期導入プログラム
ビナヤマトは25日、ビッグデータを活用し、一人ひとりに最適な学習を提供するクラウドサービス「EduCross+(エデュクロスプラス)」の早期導入プログラムの提供を開始した。
「EduCross+」は、教育系出版社・通信教育事業者が作成した、テストや問題集、動画、音声、Officeドキュメントなどのデジタルコンテンツから教材集を作成し、配信するサービス。
マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure Machine Learning」を活用し、学習進捗データ、習熟度データなどのビッグデータをもとに、学習者一人ひとりにあった効果的な演習問題の出題などが行える。
教材集はタブレットへ同期配信し、オフラインでも利用が可能。教材集は暗号化されるため、データが外部に流失した場合でも解読できないようになっている。
教材集を販売するためのストアをWebに公開し、販売することも可能。
本格的なサービスの提供は2015年3月から開始する。
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