2015年4月20日
文科省/小中高でのプログラミング学習の実践事例を発表
文部科学省は14日、教員向けに小中高でのプログラミング学習に関する実践事例をまとめた「プログラミング教育実践ガイド」発表した。
調査では、教員はスモールステップで課題を設定し、児童生徒の「プログラミングは難しい」という思い込みを払拭させ、自分にもできるという自己効力感を高めさせているとしている。また、児童生徒はある程度自分でコンピュータを動かすことができるようになると、自分自身で工夫をすると報告している。
実践事例として、東京都多摩市立愛和小学校のヴィジュアルプログラミング言語「VISCUIT」を使った取り組みや、神奈川県厚木市立荻野中学校のアニメーションを制作しながらプログラミングの基礎学習を行う授業、宮城県仙台第三高校のC言語と電子工作・センシングの基礎学習など、12の事例を紹介している。
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