2013年2月15日
岐阜市教育委/小、中学校の電子黒板化などに予算4~5億
岐阜市教育委員会は、2013年度に市の独自財源4~5億円を使い、教室に設置されたデジタルテレビ約2,000台に専用機材を取り付け電子黒板としての活用を図り、デジタルジタル教科書導入などの整備を進める。
この取り組みの対象となるのは、市内の小学校(47校)・中学校(22校)など。
岐阜市教育委員会では、これまで電子黒板の導入に備え、3年前から若手教員でつくるICT教育研究グループを立ち上げ、電子黒板を使う教員のスキルアップに努めてきた。
国の補助金などに頼らず、市町村の独自財源で立ち上げるのは全国でも珍しいという。
問い合わせ先
岐阜市教育研究所
電 話:058-241-2114
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.258 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(後編)を公開(2026年3月2日)
- 第一志望に合格した現役大学生の約半数が、「やらないこと」を意識的に決めていた=武田塾調べ=(2026年3月2日)
- 社会人の8割近くが「英語を学ばなかったことを後悔」=スキルアップ研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活開始時期は「大学3年の4月」が21.6%で最多 =ABABA調べ=(2026年3月2日)
- 関西の父親の育児、原点は「親の背中」で相談先は「身内中心」=花まる教育研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活セクハラ実態調査 約5割が不快・不適切言動を受けた経験 =KiteRa調べ=(2026年3月2日)
- すららネット、星槎国際高校でのICT教材「すらら」学習ログ分析で学び直し成果を可視化(2026年3月2日)
- IIBC、TOEIC Speaking Test対策アプリ「TOEIC Pal」個人向けに提供開始(2026年3月2日)
- 東京学芸大学・鈴木直樹研究室、「未来の体育を考える」シンポジウム22日開催(2026年3月2日)
- paiza、プログラミング経験がなくてもAIアプリ作成ができる「ノーコード」講座を無料公開(2026年3月2日)












