2013年2月1日
Impress Watch/「加速する日本の電子書籍」を販売開始
インプレスウォッチは1月31日、「加速する日本の電子書籍-Kindle、kobo上陸。2012年、日本になにが起きたのか」を電子書籍で販売開始した。
販売チャネルは直販サイトとAmazon Kindleストア、シャープ GALAPAGOS STOREでの3ルート。
内容はImpress Watchで活躍中の人気著者の有料個人メディアサービス「MAGon」の「西田宗千佳のRandom Analysis」で連載した電子書籍関連のトピックを集約、再編集したもの。
2012年のAmazon Kindleや楽天koboの日本参入、国内の関連事業者の動きなどを、キーパーソンのロングインタビュー中心に構成している。
2013年3月末までは525円(本体500円+税)の期間限定特別価格で販売。
2013年4月以降は735円(本体700円+税)となる。
発売日:2013年1月31日(木)
著 者:西田宗千佳
発 売:Impress Watch
目 次:
01.はじめに
02.ソニーとシャープはいかに「変わった」か
03.Amazonという会社の本質
04.マルチデバイス・顧客優先姿勢で評価。「紀伊國屋書店BookWeb Plus」が考えること
05.楽天が「電子書籍市場」で狙うもの。楽天・三木谷浩史社長単独インタビュー
06.koboサビニス社長インタビュー。「koboの考えるオープンの意味」
07.アマゾンジャパン Kindleコンテンツ事業部長 友田氏インタビュー
「Kindleが日本で成功するために考えていること」
08. 電子書籍で「出版点数」を追うことの危険性
<関連URL>
■Impress Watch
■Amazon Kindleストア
■シャープ GALAPAGOS STORE
問い合わせ先
Impress Watch
広報担当
電 話: 03-5275-2960
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












