2013年4月30日
バンダイナムコゲームス/小学生向けネットサービス正式スタート
バンダイナムコゲームスは、「たまごっち」のキャラクターを使用した小学生向けネットサービス『TamaGoLand』(たまGO ランド)を、5 月1 日から正式スタートする。
子どもたちのインターネット利用が常態化している中、小学生からの情報モラル教育や情報能力の育成が急務となっていることから、子どもたちが楽しめ、安心安全に利用できるネットサービス『TamaGoLand』を開発したもの。
「たまごっち」のキャラクターとサイト内で楽しく遊びながら、ネットの使い方を学べる6~12 歳の小学生を対象にしたネットサービスだ。
パズルやミニゲームが楽しめ、子どもだけでも安心安全に利用できるさまざまな機能・サポートを搭載した。
自分の友達にメッセージを送るなどのコミュニケーションをとりながら、近い将来経験するネットサービスへの対応力や利用ルールが自然と身に付くという。
サービスの利用にはバンダイナムコIDの登録が必要、PC のみの対応で、利用料は基本無料。
今後、スマートデバイスへの対応や有料会員向けのサービスも展開予定、初年度会員数30
万人を見込む。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











