2026年3月11日
ベータインテグラル、金融経済教育プログラム「Beta Investors+」が洛南高校附属中学に導入
ベータインテグラルは10日、同社の金融経済教育プログラム「Beta Investors+」が、洛南高校附属中学に導入されたと発表した。
同プログラムは、「Beta Investors」アプリによる投資シミュレーションと、株式調査ワークショップ(シミュレーションで関心を持った企業を対象に実施)又は株式調査ディベート(2つの企業のどちらがより利益を伸ばすかについてチームに分かれてディベート形式での討論を実施)を柱にした内容。
今回、同校では、教員と相談の上、3年生全体を対象に、投資シミュレーションと株式調査ワークショップを2日間の集中プログラムとして実施。1日目に投資シミュレーションと株式調査ワークショップのうち、数人のグループごとに分かれてのプレゼン準備までを、2日目には各クラスでのグループごとのプレセンテーションと、クラスごとに投票で選ばれた1グループによる学年全体の前での決勝プレゼンテーションを、それぞれ実施した。
生徒たちは、2日間という短い時間の中で、集中して同プログラムに取り組んだが、決勝プレゼンテーションでは、各クラス代表のグループが、学年全体約290人を前に緊張した様子もありつつも、それぞれ堂々としたプレゼンテーションを行なった。
「Beta Investors+」の授業で活用する「Beta Investors」アプリは、「タイムマシントレード」で、ユーザーはタイムトラベラーのように過去の株式市場に戻り、過去の実際の状況を体験しながら、単に過去の株価だけではなく、当時の財務指標や決算発表といった様々な指標の意味や活用方法を学ぶことができる。
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