2013年5月14日
ゼッタリンクス/協働学習支援ソフト “ThinkBoard クラスルーム”発売
ゼッタリンクスは13日、生徒の声と手書き操作を簡単に記録することができる協働学習支援ソフトウェア「ThinkBoard(シンクボード) クラスルーム」を発売した。
ThinkBoard クラスルーム は、タブレットPCのデスクトップ画面を背景としてその上に手書きと音声を同時に記録することができる協働学習支援ソフトウェア。
生徒の声と手書き操作を記録することで「思考のプロセス」を見ることができ、生徒の学習状況を細かく把握することができる。また、記録したデジタルコンテンツは「簡単に」「何度でも」再生をすることが可能。
紙の解答用紙や記号選択式の問題演習では把握することができなかった解答に至るまでの解答手順や試行錯誤の様子、 例えば「手書き」からは筆算の間違いや文字の誤解を、「声」からは本人の自信の程度や知識の言語化の度合いを、生徒それぞれの【思考プロセス】として明確に保存・再生することができる。
また、声と手書きで録画し、相手に「伝える」「教える」という活動を通して、どんな言葉づかいが良いのか、どんなふうに説明を進めるとわかりやすいか、強調したり説得したりする所ではどんなトーンで話せば良いかなどの高度な言語力を養うことができる。
同時に複数の考え方を目の前で見比べることができるので、生徒にとって有益な「気付き」や「発見」、コンテンツを作った生徒の「気持ち」などを把握することができる。
このような自分と他者との共通点や相違点を見出だし理解する活動を通して、生徒は思考力・判断力・表現力を着実に身に付けていくことができるという。
問い合わせ先
ゼッタリンクス 営業部
電話:03-5615-3761
linx_sales@zetta.co.jp
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












