2013年5月23日
ソフトバンクほか/「TOMODACHIサマー2013」参加高校生100名が決定
TOMODACHIイニシアチブとソフトバンクは22日、7月~8月に実施する「TOMODACHIサマー2013 ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」の参加者100名が決定したと発表した。
ソフトバンクが資金提供を行い実施するプログラムは、7月22日から8月12日までカリフォルニア大学バークレー校で行う3週間の集中コースに、東日本大震災の被災地である岩手、宮城、福島の3県の高校生100名を無償で招待し、グローバルリーダーシップ・スキルとコミュニティー・サービスを学ぶ機会を提供するもの。
ソフトバンクは、米国滞在中に研修での体験の記録や日本の家族や友人と連絡を取るために参加者全員にiPadを提供する。
プログラムは、異文化での体験を通じて視野を広げ、それぞれの将来の目標や夢を追求することで、困難な状況に打ち勝とうとする高校生たちを支援することを目的としており、今年で2回目となる。
参加者は、カリフォルニア大学バークレー校の問題解決型のワークショップ、「Y-PLAN(Youth – Plan, Learn, Act, Now!)」に参加し、地域社会を改善する方法を探求するとともに、ホームステイ、ボランティア活動、アメリカの高校生との交流などを通じ、米国社会と文化への理解を深める。
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