2013年7月5日
国会図書館/電子書籍、電子雑誌などオンライン資料の収集を7月から開始
国立国会図書館は7月1日から、改正国立国会図書館法に基づいて、民間(出版社、個人など)が出版(公開)したオンライン資料の収集を開始した。
オンライン資料とは、インターネット等で出版(公開)されている電子書籍、電子雑誌などのことを指す。
納入対象となるのは、無償で、さらにDRM(デジタル著作権管理)なしで、2013年7月以降に出版(公開)されたオンライン資料のうち、①または②いずれかに該当するもの。
① 資料に標準コード(ISBN、ISSN、DOIのいずれか)が付与されている
② ファイル形式が、PDF、EPUB、DAISYのいずれかであるもの
大学、研究機関などの機関リポジトリ(電子アーカイブス)で公開している資料は納入対象外となる。
納入されたオンライン資料は、国立国会図書館内で閲覧が可能。
関連URL
国立国会図書館法に基づく収集
納入等のご案内
オンライン資料収集制度広報チラシ
問い合わせ先
国立国会図書館関西館電子図書館課
online@ndl.go.jp
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