2013年7月12日
アビバ/アビバキッズ「パソコングランプリ 全国大会」を14日、15日に開催
アビバは、アビバキッズ主催の「パソコングランプリ 全国大会」を、愛知県名古屋市で7月14日と15日に開催する。
アビバキッズは、子どもたちが日頃の成果を発表する場として、パソコングランプリを開催してきた。今回で第7回目になる。
アビバキッズの受講生約2500名のうち、のべ234名が全国大会に出場。
現代の社会に必要なICTスキル、これは、「IT」に「C(コミュニケーション)」が加わったもの。
必要なのは、ITを使うことだけでなく、ITを使いこなしてコミュニケーションのツールにできるスキル。これこそがアビバキッズが子どもたちに身に付けて欲しいスキルだという主旨で大会を開催している。
開催概要
名 称:第7回パソコングランプリ 全国大会概要
日 時:2013年7月14日(日) 10:00~18:00 小学生の部
2013年7月15日(祝) 10:00~18:00 中学生・高校生以上の部
場 所:デザインホール 愛知県名古屋市中区栄3-18-1
プログラム
(1)イラスト部門
【小学校1~3年生の部、4~6年生の部】授業の中で描いたテーマ「夢」に沿ったイラストを200~300文字程度の作文で発表。全国14地区大会で勝ち抜いた49名が発表し、各部上位3名の方を表彰する。
(2)プレゼンテーション部門
【小学校1~3年生の部、4~6年生の部、中学生の部、高校生以上の部】テーマ「夢」に沿った内容で作成したスライドをスクリーンに映し、制限時間3分間の中でプレゼンテーションを行う。部門同様、地区大会を勝ち抜いた109名が発表する。
(3)入力部門【各学年】
通常授業で実施する「5分間スピードコンテスト」の4月度・5月度の結果から各部上位の総勢85名がタイピングの打数を競う。正しく入力ができた「正打数」でランキングを算出し、各部上位3名を表彰する。
(4)Microsoft Office Specialistコンテスト
アビバキッズで学び、受験し、Microsoft Office Specialist各科目の1000点満点を獲得した受講生を表彰する。
問い合わせ先
アビバ マーケティング本部 FC事業部
電 話:052-223-8543
最新ニュース
- みんがく、自治体向け「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」開始(2025年3月14日)
- 教育ネット、タイピング大会 実証自治体を限定10自治体募集(2025年3月14日)
- アローリンク、長野県が「Liny」を活用し「ながの子育て家庭優待パスポート」をリニューアル(2025年3月14日)
- ChatGPTなどの対話型生成AI、「学校で利用したことがある」小学生は16.8%、高校生は27.7% =学研調べ=(2025年3月14日)
- 6割強の親が「老後の備えより子どもの教育費にお金を回したい」と回答 =ソニー生命調べ=(2025年3月14日)
- 「大人になって学んでおけばよかった」No.1は「金融知識」 =日本こどもの生き抜く力育成協会調べ=(2025年3月14日)
- 通信制高校の選択、約6割は子供自身の意思で進学を決定 =ウェブクルー調べ=(2025年3月14日)
- 放課後NPOアフタースクール、「共働き世帯の小学生の放課後の過ごし方」調査結果(2025年3月14日)
- サイボウズ、ソーシャルデザインラボ「不登校・行き渋りに関するインタビュー調査」(2025年3月14日)
- キズキ、「不登校保護者の夫婦関係」のアンケートを実施(2025年3月14日)