2013年7月23日
慶応大学/書道の達人の筆遣いがロボットを使って体験できるプログラム
慶応大学理工学部の桂誠一郎准教授は30日、日本学術振興会と共催で「ひらめき☆ときめきサイエンス」の実施プログラムとして、小学校5・6年生向けのイベント「モーションコピーロボットであなたも書道の達人に!」を横浜市の矢上キャンパスで開催する。
モータの手作り工作実習や最先端の実験機器を使用した実験を通じて、科学研究費助成事業により得られた研究成果を小学校5・6年生にわかりやすく伝えることを目的としている。
実験では、桂研究室で開発したモーションコピーロボットを使用し、デジタルデータとして保存された書道の達人の筆遣いを直接手に感じながら技能の習得を行う。
「ひらめき☆ときめきサイエンス」は、大学などの研究機関で科学研究費を生かして取り組まれた研究の成果が体験できる、小学校5・6年生、中学生、高校生向けのプログラム。
概要
日 時:2013 年7 月30 日(火)10:00~16:30
場 所:慶応大学理工学部 矢上キャンパス 厚生棟大会議室
問い合わせ先
慶応大学矢上研究支援センター
電 話:045-566-1470
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