2013年8月6日
NTT東日本/ICCのARワークショップで子どもたちビックリ
NTT東日本が運営するNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)は3日、「ICCキッズ・プログラム2013」の一環として、ARARTワークショップ「じぶんのキャラをARにしよう」を開催した。
子どもたちが自分で描いたキャラクターを、AR(拡張現実)を使った作品にしてみようというもので、小学1年生から6年生まで15人が参加した。
指導は情報科学芸術大学院大学の赤松正行教授や、アーティストの大石暁規氏などが行った。
はじめに、ARが出来上がるまでの手順についての説明があり、子どもたちはそれぞれ自分の好きなキャラクターを下絵のデザインに合わせて紙に描いてみる。
キャラクターが決まると、次はiPadに描く。iPadを使うのがはじめてという子どもが多いが、失敗を恐れず直感的に使いこなしていく。
高学年の子どもは、レイヤーを使って何枚も絵を描き、アニメーションにも挑戦した。
完成後の発表会、子どもたちの顔には驚きと喜びの笑顔があふれ、付き添いの家族からも歓声が上がった。
ワークショップに参加した赤松教授などの作品を展示した「もの みる うごく AR美術館」は、9月1日まで開催されている。
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