2019年10月28日
NTT東日本、「Digital×北斎【序章】」11月から無料開催
NTT東日本はアルステクネ・イノベーションと協力し、11月1日から体験型美術展「Digital×北斎【序章】」を東京オペラシティタワーで開催する。
NTT東日本は同社通信ビル内に地域文化芸術のデジタルデータを集積し、先進テクノロジーを使って地域の価値ある文化や芸術を発信していくことで、新しい形の地方創生を目指しており、その取り組みの第1弾として、日本の文化芸術の象徴である葛飾北斎の作品などを題材とした体験型美術展を開催する。
「山梨県立博物館所蔵 葛飾北斎 富嶽三十六景」は、日本屈指の北斎コレクションでありながら、傷みやすいなどの理由から、これまで公開が大きく制限されていた。今回の協業パートナーであるアルステクネグループでは、独自の超高品位3次元質感画像処理技術DTIPを駆使して20億画素のデジタルデータを作成することで、和紙一本一本の繊維の質感まで再現することに成功した。
同美術展では、このデジタルデータから作成された山梨県立博物館所蔵の認定マスターレプリカ47作品を初公開する。また、フランス国立オルセー美術館の認定マスターアート作品12点も合わせて公開する。
その他、4Kデジタル配信絵画や裸眼VR、リアルな絵画が動くムービングアートピクチャーなど、さまざまなデジタルアプリケーションを使い、デジタル化で解明された新事実や世界に影響を及ぼした北斎の謎を楽しみながら体験できる未来型エンターテインメント美術展となっている。
開催概要
開催日時 : 11月1日(金)~来年3月1日(日)11:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)月曜日休館
開催場所 : 東京オペラシティタワー4階 NTTインターコミュニケーション・センター
入場料 : 無料
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