2013年9月2日
CIEC/PCカンファレンス優秀論文賞をWebに公開
コンピュータ利用教育学会(CIEC)は8月27日、2013PCカンファレンス優秀論文賞をWebに公開した。
最優秀論文賞は、同志社大学大学院文化情報学研究科の光廣正基氏と同志社大学文化情報学部の宿久洋氏の『大学生協食堂のPOSデータ解析 -ミールカード利用者の食の実態把握を目指して-』。
優秀論文賞は、早稲田大学高等学院の吉田賢史氏、甲南大学情報教育研究センターの篠田有史氏、「さんぴぃす」の大脇巧己氏、甲南大学知能情報学部松本茂樹氏の『学習コンテンツ表現方法の差違が学習者に与える好意性と思考スタイルの因果関係 -ディジタルの特性を生かした適応的ディジタル教科書を考える-』。
学生論文賞は、東京大学大学院農学生命科学研究科の横川華枝氏と東京大学大学院農学生命科学研究科の溝口勝氏の『センサー情報を利用した“考える栽培”教材の開発 -Dr.ドロえもんプロジェクト2012-』。
問い合わせ先
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










