2013年9月25日
シード・プランニング/教育ICT市場2020年に1160億円 市場予測を発表
市場調査とコンサルティングのシード・プランニングは20日、教育ICTの最新動向と市場展望に関する調査結果を発表した。
それによると、教育用ICT機器(教育用電子黒板、教育用タブレット端末)の国内市場は、2013年は75億円(見込)で、2020年にはその15.5倍の1160億円になると見込まれるという。
教育ICT機器の導入は地方自治体が主体。それを総務省や文部科学省が助成するという形が作られつつあり、特定の年度に一斉に導入されるのではなく、2020年度までに段階的に進むと予想される。
デジタル教科書の国内市場は、「1人1台のタブレット端末」の進行に合わせて拡大。2020年には、現在の紙の教科書とほぼ同等の400億円の市場規模になると見込まれる。
本調査結果の詳細は、調査研究レポート「2013 教育ICTの最新動向と市場展望 ~電子黒板、教育用タブレット、デジタル教科書を巡る動き~」として販売。価格は、12万6000円(税込)。
関連URL
問い合わせ先
シード・プランニング
電 話: 03-3835-9211(代表)
info@seedplanning.co.jp
最新ニュース
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)
- ライフイズテック、駿台と「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」開催(2026年2月16日)













