2013年9月27日
データホテル/キャンパスWi-FiでWi2 300とau Wi-Fi SPOTを同時提供
データセンター・インターネット事業会社のデータホテルは26日、KDDIグループと協業し、教育機関に特化したクラウドサービス「キャンパス4」のクラウド型Wi-Fiマネージメントシステムで、KDDIグループのワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供する公衆Wi-Fiサービス「Wi2 300」とKDDIが提供する「au Wi-Fi SPOT」を同時利用できる「公衆Wi-Fi同時放出オプション」の提供を開始した。
「キャンパス4」のクラウド型Wi-Fiマネージメントシステムは、Wi-Fiの制御・管理機能をクラウド上で提供するので、アクセスポイントを導入する際に必要な高額なコントローラ機器の購入と運用が不要で、管理者の運用負荷を軽減し、スマートデバイスの活用に必要なインフラを簡易に実現できる。
今回の拡充で、一つのアクセスポイントから「学校独自のSSID」と「国際学術無線LANローミングeduroam」に加え、KDDIグループの公衆WI-Fiサービス「Wi2 300」(*1)とauスマートフォンユーザーが使える「au Wi-Fi SPOT」(*2)のSSIDを同時利用できるようになった。
「キャンパス4」では、今後も学術情報ネットワーク「SINET4」と閉域接続し、全サービスをSINET4経由で利用することが可能な「SINET4ダイレクトアクセスプラン」の提供開始する。
(*1)ワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供するWi-Fiサービス「Wi2 300」に加入している利用者が利用できる。
(*2)auスマートフォン、タブレットの利用者で、「ISフラット」、「LTEフラット」などの料金プランの加入者が対象。
関連URL
「キャンパス4」サービスサイト
クラウド型Wi-Fi導入事例(学習院女子大学)
Wi2 300
au Wi-Fi SPOT
eduroamとeduroam JP
問い合わせ先
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