2013年10月3日
旺文社/こども向けアプリ「にほんごであそぼ絵合わせかるた」がグッドデザイン賞受
旺文社は1日、こども向けアプリ「にほんごであそぼ絵合わせかるた」が、日本デザイン振興会の2013年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。
「にほんごであそぼ 絵あわせかるた」は、NHK Eテレの人気子ども番組「にほんごであそぼ」の内容をアプリ化したもの。
「声に出してあそぶ」ことに重点を置き、1人でも家族や友だちとでも、一緒に遊べる。
今回のグッドデザイン賞の「家庭のためのメディア・ソフトウェア・コンテンツ」カテゴリでは「操作性が良いため、本当のかるた遊びをしている気分になれる。かるたを読み上げる機能も気持ちがいい。子ども向けのひらがな練習機能や、大人向けのかるたの名文解説が勉強になる。美しいデザインで有名な番組の印象がそのままアプリになっている」と評価された。
なお、今回の受賞を記念して、10月31日まで、「にほんごであそぼ 絵あわせかるた」を350円のキャンペーン価格で提供する。
商品概要
タイトル:「にほんごであそぼ 絵あわせかるた」
価格:600円(税込)→350円(税込)(キャンペーン価格)
キャンペーン期間: 2013年10月1日~2013年10月31日
対応機種: iPhone/iPod touch/iPad(iOS 4.3 以降が必要)
関連URL
ダウンロード
App Store
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












