- トップ
- 企業・教材・サービス
- パナソニック教育財団/第40回実践研究助成の事前登録受付を開始
2013年11月7日
パナソニック教育財団/第40回実践研究助成の事前登録受付を開始
パナソニック財団は第40回(平成26年度)の実践教育助成の事前登録受付を開始した。
この助成制度は、パナソニック財団が知識基盤社会を生き抜く子どもたちの育成を願い、教育課題の改善にICTを効果的に活用しながら、取り組む実践的研究を応援するために行うもの。
募集枠には一般と特別研究指定校がある。
一般は、助成期間は1年間、対象数は80件程度。50万円を助成する。これによりICT環境を充実させることができる。
特別研究指定校は、2年間で150万円の助成を受けられる。募集件数は4件程度。
助成の対象となった学校は、専任のアドバイザーの訪問アドバイスを受けることもできる。
ICT先進校の視察や紀要の充実などにより校内研修の活性化を図ることや助成金贈呈式や成果報告会での他校との交流により、自校の取組みの参考、研究を進める上での課題共有などの利点がある。
また、贈呈式・成果報告会では、大学の研究者からのアドバイスを受けたり、研究を進める上での留意点や学校全体に波及させる際の課題などについて、幅広い知見を得られる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












