2013年11月22日
データアーティスト/東京大学とLPO施策のフレームワーク構築の共同研究を開始
データアーティストは20日、東京大学工学系研究科総合研究機構イノベーション政策研究センターと、LPO(Landing Page Organization)をマーケッターの視点から改善案を導き出すフレームワークを構築する共同研究活動を開始したと発表した。
LPOは、インターネット広告の効果測定に対するニーズや費用対効果の頭打ちで、集客後の施策へのニーズが高まり、サイトコンテンツの価値を向上させインターネット広告の費用対効果を高める目的で業界に広まった。
しかし、技術が先導し発展してきたLPOからは、マーケッターの視点という非常に重要な観点が抜けているのではという疑問が共同研究を開始する背景となった。
俗人的になりがちな効果的なクリエイティブ作成ノウハウを、理論として確立し広くスケールするにはどうすればよいかの問題を解決するため、今回の研究ではLPO施策における仮説構築のフレームワークを作ることを目的としている。
問い合わせ先
データアーティスト
電 話:03-6408-2874
info@data-artist.co
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