2013年11月28日
Japan ASCD/インターナショナルスクールでのICT活用に関するイベントを12月開催
Japan ASCDは、テクノロジーを使った教育のイベント「Try It On Monday for Japan」を12月7日に東京・港区の西町インターナショナルスクールで開催する。
このイベントは、インターナショナルスクールでのICTの使い方について、“土曜日に学んだ知識やアイディアを月曜日に使ってみよう”というもの。
Try It On Mondayは、ソーシャルネットワーキングサイトでのコミュニティーを持ち、現在410名以上のメンバーがいる。
21世紀型スキルを育成するカリキュラムをいち早く導入したインターナショナルスクールでは、インフラ整備が早く、幼稚園から高校までコンピューターを1人1台使わせる環境や、オーバーヘッドプロジェクター、サーバー、Wi-Fiなどが完備されており、また、それを活かすためのカリキュラムづくりが進んでいるという。
開催概要
日 時:2013年12月7日 8:00~13:30
定 員:35名
場 所:西町インターナショナルスクール 東京都港区元麻布2−14−7
問い合わせ先
TIOMコーディネーター
kiyojascd@gmail.com
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











