2013年12月10日
エルゼビア・ジャパン/データベース使って「幹細胞研究の動向と展望」の調査
エルゼビア・ジャパンは4日、エルゼビア、EuroStemCellと京都大学 物質―細胞統合システム拠点(iCeMS)が、World Stem Cell Summit(世界幹細胞サミット、WSCS)で、幹細胞研究の動向と展望をまとめた報告書「Stem Cell Research: Trends and Perspectives on the Evolving International Landscape(以下レポート)」を発表したと報告し、Webに公開した。
レポートは、成長著しい幹細胞研究全般を網羅的に分析し、ES細胞・ヒトES細胞・iPS細胞について、国レベル、研究大学/研究機関レベルの研究動向比較、共同研究状況などを調査したもの。
客観性や透過性を担保し研究活動を明らかにするため、研究をリードしている各国の論文発表や被引用度、共同研究の度合いなどの分析データを用いて、国家間の重点領域や成長度合いについて調査した。
対象論文データの収集にはエルゼビアの抄録・引用文献データベース「Scopus(スコーパス)」を使用した。
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