2013年12月10日
エルゼビア・ジャパン/データベース使って「幹細胞研究の動向と展望」の調査
エルゼビア・ジャパンは4日、エルゼビア、EuroStemCellと京都大学 物質―細胞統合システム拠点(iCeMS)が、World Stem Cell Summit(世界幹細胞サミット、WSCS)で、幹細胞研究の動向と展望をまとめた報告書「Stem Cell Research: Trends and Perspectives on the Evolving International Landscape(以下レポート)」を発表したと報告し、Webに公開した。
レポートは、成長著しい幹細胞研究全般を網羅的に分析し、ES細胞・ヒトES細胞・iPS細胞について、国レベル、研究大学/研究機関レベルの研究動向比較、共同研究状況などを調査したもの。
客観性や透過性を担保し研究活動を明らかにするため、研究をリードしている各国の論文発表や被引用度、共同研究の度合いなどの分析データを用いて、国家間の重点領域や成長度合いについて調査した。
対象論文データの収集にはエルゼビアの抄録・引用文献データベース「Scopus(スコーパス)」を使用した。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.267 東京学芸大学附属小金井小学校 小池 翔太 先生(後編)を公開(2026年5月11日)
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年5月11日)
- コニカミノルタジャパン、東京都から都立学校向け生成AIサービス「都立AI」の2026年度改修・保守・運用等業務を受託(2026年5月11日)
- ORENDA WORLD、天草市「デジタルアートの島創造事業」が内閣府「コンテンツ地方創生拠点」の第1弾に選定(2026年5月11日)
- Z世代の新生活、高校生・大学生・新社会人が求めるのは「つながり」と「学び」=GMO NIKKO調べ=(2026年5月11日)
- FKBアドミサポート、生徒が高校教員から特定の大学を勧められた経験に関する調査(2026年5月11日)
- 運転免許取得者に聞いた学科教習で苦労したことは「覚えることの多さ」=NEXER・北海道モビリティスクール調べ=(2026年5月11日)
- 東京電機大学、小学生向け体験型ワークショップ「D-SciTechプログラム」2026年度も開催(2026年5月11日)
- AI教材「すらら にほんご」「すらら」、今春開校した福井県立若杉中学校(夜間中学校)が同時導入(2026年5月11日)
- みんなのコード×日本女子大学附属中学校、技術科・情報領域に関する指導案を公開(2026年5月11日)












