2013年12月10日
エルゼビア・ジャパン/データベース使って「幹細胞研究の動向と展望」の調査
エルゼビア・ジャパンは4日、エルゼビア、EuroStemCellと京都大学 物質―細胞統合システム拠点(iCeMS)が、World Stem Cell Summit(世界幹細胞サミット、WSCS)で、幹細胞研究の動向と展望をまとめた報告書「Stem Cell Research: Trends and Perspectives on the Evolving International Landscape(以下レポート)」を発表したと報告し、Webに公開した。
レポートは、成長著しい幹細胞研究全般を網羅的に分析し、ES細胞・ヒトES細胞・iPS細胞について、国レベル、研究大学/研究機関レベルの研究動向比較、共同研究状況などを調査したもの。
客観性や透過性を担保し研究活動を明らかにするため、研究をリードしている各国の論文発表や被引用度、共同研究の度合いなどの分析データを用いて、国家間の重点領域や成長度合いについて調査した。
対象論文データの収集にはエルゼビアの抄録・引用文献データベース「Scopus(スコーパス)」を使用した。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











