- トップ
- 企業・教材・サービス
- IBM/今後5年で生徒一人ひとりに合ったカリキュラムを提供できるツールが登場
2013年12月20日
IBM/今後5年で生徒一人ひとりに合ったカリキュラムを提供できるツールが登場
IBMは18日、今後5年間で人々の働き方、生活、関わり方を変える可能性を持った5つのイノベーションを発表した。
将来、全生徒について学習するためのツールが教師に与えられ、幼稚園から高校、就職まで、一人ひとりに合ったカリキュラムを提供できるようになると予測。
今後5年間で、適性検査だけでなく、テストの点数、出席状況、eラーニング・プラットフォーム上での生徒のふるまいといった時系列データを分析し、各生徒について理解を深められるようになるという。
IBMはすでに取り組みを始めており、米グィネット郡公立学校でビッグデータ・アナリティクスとeラーニング・テクノロジーを生徒の記録の分析に活用している。同学区の17万人の生徒一人ひとりの成績を改善し、最終的には同学区の卒業率向上を目指す。
関連URL
最新ニュース
- 7割が「AIによって『いい大学に入れば安定した将来につながる』という考えは弱まる」と回答=花まる教育研究所調べ=(2026年6月23日)
- 部活生の8割が「自分らしさの表現に髪型は重要」と回答するも、3人に1人は「理想の髪型に近くない」=マンダム調べ=(2026年6月23日)
- すららネット、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」7月から提供開始(2026年6月23日)
- 天地人、衛星データ購入オンラインプラットフォーム「Tenchijin EO Market」提供開始(2026年6月23日)
- 博報堂教育財団、第22回「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始(2026年6月23日)
- 北海道科学大学、来春開設予定「情報科学部 経営情報学科」設置届出が文科省に受理(2026年6月23日)
- 岡山大学、「先端半導体テクノロジー講座」を開講 社会人向け公開講座も同時開催(2026年6月23日)
- HASSYADAI social、消費者教育教材「騙されない為の教科書」累計配布部数が100万部を突破(2026年6月23日)
- ノウミー、農と食の専門学校・鯉淵学園と戦略的パートナーシップを締結(2026年6月23日)
- 北海道情報大学、2027年度から「情報処理国家資格保有者奨学金」設置予定(2026年6月23日)










