- トップ
- 企業・教材・サービス
- IBM/今後5年で生徒一人ひとりに合ったカリキュラムを提供できるツールが登場
2013年12月20日
IBM/今後5年で生徒一人ひとりに合ったカリキュラムを提供できるツールが登場
IBMは18日、今後5年間で人々の働き方、生活、関わり方を変える可能性を持った5つのイノベーションを発表した。
将来、全生徒について学習するためのツールが教師に与えられ、幼稚園から高校、就職まで、一人ひとりに合ったカリキュラムを提供できるようになると予測。
今後5年間で、適性検査だけでなく、テストの点数、出席状況、eラーニング・プラットフォーム上での生徒のふるまいといった時系列データを分析し、各生徒について理解を深められるようになるという。
IBMはすでに取り組みを始めており、米グィネット郡公立学校でビッグデータ・アナリティクスとeラーニング・テクノロジーを生徒の記録の分析に活用している。同学区の17万人の生徒一人ひとりの成績を改善し、最終的には同学区の卒業率向上を目指す。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












