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2013年12月20日

IBM/今後5年で生徒一人ひとりに合ったカリキュラムを提供できるツールが登場

IBMは18日、今後5年間で人々の働き方、生活、関わり方を変える可能性を持った5つのイノベーションを発表した。

将来、全生徒について学習するためのツールが教師に与えられ、幼稚園から高校、就職まで、一人ひとりに合ったカリキュラムを提供できるようになると予測。

今後5年間で、適性検査だけでなく、テストの点数、出席状況、eラーニング・プラットフォーム上での生徒のふるまいといった時系列データを分析し、各生徒について理解を深められるようになるという。

IBMはすでに取り組みを始めており、米グィネット郡公立学校でビッグデータ・アナリティクスとeラーニング・テクノロジーを生徒の記録の分析に活用している。同学区の17万人の生徒一人ひとりの成績を改善し、最終的には同学区の卒業率向上を目指す。

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