2014年1月17日
国立国会図書館/絶版資料などのデータを全国の図書館に送信
国立国会図書館は21日から、図書館向けにデジタル化した資料を送信するサービスを開始すると発表した。
サービスに対応するのは、2012年の著作権法改正で、国立国会図書館から全国の図書館へ送信することが可能となった、絶版などの理由で入手が困難な資料。開始時点で、約131万点の資料が利用できる。
これまで国立国会図書館の施設内での利用に限られていた資料が、最寄りの公共図書館で閲覧できるようになる。
また、サービスを利用できるのは国立国会図書館の承認を受けた図書館のみで、1月10日現在、93館から利用申請があり、17館を承認。残りの図書館も順次利用できるようになる見込みという。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












