2014年1月17日
国立国会図書館/絶版資料などのデータを全国の図書館に送信
国立国会図書館は21日から、図書館向けにデジタル化した資料を送信するサービスを開始すると発表した。
サービスに対応するのは、2012年の著作権法改正で、国立国会図書館から全国の図書館へ送信することが可能となった、絶版などの理由で入手が困難な資料。開始時点で、約131万点の資料が利用できる。
これまで国立国会図書館の施設内での利用に限られていた資料が、最寄りの公共図書館で閲覧できるようになる。
また、サービスを利用できるのは国立国会図書館の承認を受けた図書館のみで、1月10日現在、93館から利用申請があり、17館を承認。残りの図書館も順次利用できるようになる見込みという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










