2014年1月17日
国立国会図書館/絶版資料などのデータを全国の図書館に送信
国立国会図書館は21日から、図書館向けにデジタル化した資料を送信するサービスを開始すると発表した。
サービスに対応するのは、2012年の著作権法改正で、国立国会図書館から全国の図書館へ送信することが可能となった、絶版などの理由で入手が困難な資料。開始時点で、約131万点の資料が利用できる。
これまで国立国会図書館の施設内での利用に限られていた資料が、最寄りの公共図書館で閲覧できるようになる。
また、サービスを利用できるのは国立国会図書館の承認を受けた図書館のみで、1月10日現在、93館から利用申請があり、17館を承認。残りの図書館も順次利用できるようになる見込みという。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











