2014年1月17日
シャープ/第2世代BIG PADとIGZO搭載タブレットを発表
シャープは16日、最大4人が同時に書き込み可能で、タブレット端末などとの連携機能を強化したタッチディスプレイ“BIG PAD”2機種4モデル<「PN-L703A/PN-L703B/PN-L603A/PN-L603B」>と、IGZO搭載のタブレット端末「RW-16G1」を今春発売すると発表した。
第2世代となる“BIG PAD”の特徴は、電源を入れるとすぐにペンで書き込めるホワイトボード機能や最大4人の同時書き込みが可能なこと、スピーディでなめらかな書き心地を実現するなど基本性能の大幅な向上。
さらに、最大50台のパソコン、タブレット端末とワイヤレスで連携させ、画面の共有や双方向の書き込みができるほか、遠隔地に設置している“BIG PAD”とも画面上でデータを共有できるミーティング支援ソフト「タッチディスプレイリンク2.0」を内蔵(Aシリーズのみ)している。
ワイヤレスで連携する端末は、マルチプラットホーム対応で「Windows」「Android」「iOS」いずれも接続可能。
価格はオープンだが、PN-L703Aが約96万円、PN-L703Bが約82万円、PN-L603Aが約77万円、PN-L603Bが約63万円となっている。
同時に発表されたWindows 8.1 Proを搭載したタブレット端末は、A4サイズのデータをほぼ原寸で表示できる、15.6型高精細IGZO液晶ディスプレイを採用、フルHDの約2.8倍となる3200×1800ドットの高解像度で写真や細かな文字も鮮明に表示する。
本体の薄さは約12.5mm、重量が約1.25kgの薄型軽量ながら約9時間の長時間駆動を実現した。
法人向けのみに販売される予定。
問い合わせ先
ビジネスソリューション事業推進本部 ディスプレイ事業部
商品企画部 電話:0743-55-6373
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