2014年2月5日
KDDI研究所/サイトのコンテンツから個人情報を検出するツール販売開始
KDDI研究所は4日、サイトのコンテンツから個人情報に該当する箇所を検出し、サイト管理者の目視除去作業を手助けする、個人情報検出ツールを開発したと発表した。
テキストに含まれる個人情報を自動判定するだけでなく、検出した個人情報を伏せ字に自動変換するので、目視確認作業のスピードアップが図れる。
SNSや掲示板等の書き込み内容チェック作業の効率化が期待できる。
2月から販売を開始。
ツール概要
□システムに対象テキストデータをアップロードするだけで、独自の判定処理により「住所」「一般的な氏名」「電話番号」「メールアドレス」等の自動検出を行い、Webブラウザ上に自動判定結果と伏せ字処理結果を1件ずつ表示。
・1分間に1200件の投稿から個人情報を検出・変換(1秒あたり20件)
・個人情報該当箇所の検出精度は約94%(氏名を含まない場合は100%)
・1投稿の目視チェックに平均30.2秒かかっていたものを、本ツールを導入することで、約1/3程度の10秒まで短縮するが可能。
□ボタンを押すだけで1投稿ごとの確認作業を進められる楽々インターフェイス。
□単語登録機能により、個人情報以外のキーワード検出も可能。
問い合わせ先
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












