2014年2月5日
KDDI研究所/サイトのコンテンツから個人情報を検出するツール販売開始
KDDI研究所は4日、サイトのコンテンツから個人情報に該当する箇所を検出し、サイト管理者の目視除去作業を手助けする、個人情報検出ツールを開発したと発表した。
テキストに含まれる個人情報を自動判定するだけでなく、検出した個人情報を伏せ字に自動変換するので、目視確認作業のスピードアップが図れる。
SNSや掲示板等の書き込み内容チェック作業の効率化が期待できる。
2月から販売を開始。
ツール概要
□システムに対象テキストデータをアップロードするだけで、独自の判定処理により「住所」「一般的な氏名」「電話番号」「メールアドレス」等の自動検出を行い、Webブラウザ上に自動判定結果と伏せ字処理結果を1件ずつ表示。
・1分間に1200件の投稿から個人情報を検出・変換(1秒あたり20件)
・個人情報該当箇所の検出精度は約94%(氏名を含まない場合は100%)
・1投稿の目視チェックに平均30.2秒かかっていたものを、本ツールを導入することで、約1/3程度の10秒まで短縮するが可能。
□ボタンを押すだけで1投稿ごとの確認作業を進められる楽々インターフェイス。
□単語登録機能により、個人情報以外のキーワード検出も可能。
問い合わせ先
最新ニュース
- すららネット、埼玉県志木市の小中学校に「すららドリル」を導入(2026年5月18日)
- ガイアックス、兵庫県の学生や若手社会人を対象に「トライアル起業プログラム」を実施(2026年5月18日)
- FoundingBase、山口県阿武町に町営の「ABUスタディー塾」を開塾(2026年5月18日)
- 「育児離職と仕事と育児の両立の男女差実態調査2026」を発表 =マイナビ転職調べ=(2026年5月18日)
- 家庭教師の費用、保護者の約8割が「高いと思う」と回答 =デジタルトレンズ調べ=(2026年5月18日)
- 日本コムシンク、高校生700名が社会貢献活動、actcoin活用の寄付プロジェクトで3団体へ計5万円を寄付(2026年5月18日)
- ヴィアトリス製薬、「ヘルスケア×アート」で中高生へのメンタルヘルスケア 新渡戸文化学園で実施(2026年5月18日)
- Waffle、女子・ノンバイナリーの大学生・中高生のための「Waffle Empower Next Program」募集開始(2026年5月18日)
- 英語×STEAM×探究「LCAきたかる森のインター サマースクール2026」開催(2026年5月18日)
- NIJIN、小中学生向け放課後探究型プロジェクトスクールのオンライン体験会を26日開催(2026年5月18日)











