2014年2月17日
富士通/京都教育大学の教育・研究用システム基盤を刷新
富士通は13日、京都教育大学と共同で、京都教育大学の教育・研究システムと図書館システム、全学情報ネットワークの設備を刷新し本格運用を開始したと発表した。
京都教育大学は、富士通の大学向けクラウドソリューション「FUJITSU 文教ソリューション UnifID oneキャンパスクラウド」などのソリューションを利用し、学生や教員が自分のPCやスマートデバイスから利用できるセルフポータルを整備した。
ネットに接続できる環境下で、セルフポータルに予約すれば、いつでも、どこでも、大学が提供するリソースを利用できる。
学内のサーバーに登録されている教育・研究用のアプリケーションや仮想サーバーへの予約や設定は、利用者自身が自分で行う。
また、従来、学内サーバーで稼働した図書館システムを、富士通のデータセンターで稼働している京都教育大学のプライベートクラウドへ移行することで、学生や教員は、法定停電の影響を受けずに24時間365日、図書館システムを利用できる。
同時に、ネット接続回線を冗長化し、教育・研究、その他業務などネットの高速化を図り、利用機会の増大がもたらす接続回線への負荷を軽減した。
関連URL
京都教育大学紹介サイト
FUJITSU Software ServerView Resource Orchestrator製品サイト
問い合わせ先
富士通 京都支社 公共・文教営業部
電 話:075-252-9711(直通)
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