2014年3月20日
シャープ/電卓の発売50周年を記念しデザイン投票を実施
シャープは18日、国産第1号電卓(電子式卓上計算機)となるオールトランジスタ電卓「CS-10A」の発表から50周年を迎えたことを記念して、「50周年記念 新製品デザイン投票」を実施すると発表した。
一般からの投票で選ばれたデザインを記念モデルとして製品化する試みで、本年夏以降に発売する予定。
人気No.1のデザインに投票した人の中から、抽選で100名に50周年記念モデルをプレゼントする。
シャープは、第1号電卓の発表以来、「小型・薄型化」や「低消費電力化」など様々な技術開発に取り組み、累計生産台数は約7億台を数える。高速早打ち対応や商業計算に向いた機種など、学校用電卓も多数販売している。
「50周年記念 新製品デザイン投票」概要
投票期間:2014年3月18日(火)~4月10日(木)
投票方法:12種類のデザイン画像から製品化したいデザインを1つ選び、“SHARP i CLUB”の専用ページから投票する
結果発表:6月下旬(予定)
関連URL
「50周年記念新製品デザイン投票」専用ページ
シャープ 電卓紹介ページ
問い合わせ先
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











