2014年3月26日
文科省/「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」の入札公示
文部科学省は25日、ICT教育の効果や指導方法に関する実証研究を行う「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」の一般競争入札を公示した。
実証研究のテーマは3つ。
「ICTを活用した教育効果の検証方法の開発」では、全国に小学校3校、中学校3校程度の実証校を設置し、ICTを活用する授業場面や効果の整理、効果測定の方法確立などを検証する。
「ICTの活用が最適な指導方法の開発」では、小学校10校、中学校10校程度の実証校を設置し、モデル授業映像の制作、映像指導資料の作成、実証研究コーディネータの配置などを行う。
「教員のICT活用指導力向上方法の開発」では、全国に6地域程度の実証フィールドを設置し、教員研修に関する課題の整理、研修の手引きの作成、関係機関との連携に取り組む。
実証研究は、実証研究委員会とその下にワーキンググループを設置して行い、成果物としてテーマ毎に300部、事業成果報告書をテーマ毎に100部、文部科学省に納品する。
概要
件 名:「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」
履行期間:契約締結日から2014年3月31日
入札書の提出・契約条項の掲示・入札説明書の交付場所:文部科学省生涯学習政策局情報教育課 東京都千代田区霞が関3-2-2
入札説明書の交付方法:文部科学省生涯学習政策局情報教育課で交付
入札説明会の日時:2014年3月27日 17:00
入札説明会の場所:文部科学省入札室(4階)
入札書受領期限:2014年4月15日 14:00まで
開札の日時:2014年4月25日 15:00
開札の場所:文部科学省入札室(4階)
関連URL
仕様書
要綱・運用指針・事務処理要領
総合評価基準
申請書様式(1)
申請書様式(2)
誓約書
問い合わせ先
文部科学省生涯学習政策局情報教育課
電 話:03-5253-4111(内線2382)
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











