2014年4月23日
チエル/タブレット端末対応の「らくらく授業支援」発売
チエルは22日、タブレット端末に対応した授業支援システム「らくらく授業支援」を発売した。
「らくらく授業支援」は、授業中の課題提示、個別学習、発表、まとめをスムーズにするための機能を搭載し、普通教室の授業で、教師が効率よく授業を進められる授業支援システム。
教師用タブレット端末の画面を、生徒用タブレットの画面に転送でき、生徒は提示された課題を手元で見ることができる。
生徒が、手書き文字や絵、写真を入力しながら自分の考えをまとめることができ、教師は、その画面をプロジェクタに映して確認することが可能。また、生徒用タブレットの画面を2から4ほど選び、比較提示することもできる。
ホワイトボード機能では、生徒の発表内容にコメントを書き込んで解説が行える。
価格は、教師用ライセンスが21万6000円。生徒用の利用端末ライセンスが、1から19台までの注文で2万1600円/台、20~39台で1万9440円/台、40~79台で1万7280円/台、80台以上で1万5120円/台。全て税込。
今後は「らくらく授業支援」は、「らくらく先生スイート」の一環として発売していくという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)













