2014年5月22日
オージス総研/教育機関向けの統合認証ソリューション
オージス総研は21日、教育機関向けの統合認証ソリューション「ThemiStruct(テミストラクト)forアカデミック」を発表した。
オープンソースをベースとして開発したIT基盤ソリューション。パッケージ製品では対応できない環境への適合や、将来におけるサービス拡張時の対応、煩雑なアップデートの最小化など、大学を中心とした導入実績を基に教育機関の認証基盤に必要な機能とサポートを提供する。
ユーザ数に依存しない価格体系とアカデミック向け価格設定を設けており、認証・ID管理にかかる手間とコストを削減することができるという。
教育機関では、履修登録・成績管理・図書館システムなど独立運用されている学内サービスの統廃合、電子ジャーナルや共同研究など認証フェデレーションを利用した学校間連携、Google Apps・Office 365などのクラウドサービス利用など、各種サービスの最適化とWebアプリケーション化が進んでいる。
セキュリティや利便性確保、ID管理の負荷軽減のため、一つのID・パスワードで全てのサービスへアクセスできる認証基盤の整備が求められており、そうした要望に応えるものだという。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











