2014年5月23日
博報堂こそだて家族研究所/子どもと情報機器の関係に母親は不安と期待
博報堂こそだて家族研究所は22日、子どものスマートフォンなどの「デジタル情報機器への接し方」をまとめたレポートを発表した。
調査期間は2014年1月17日から30日。長子が12歳までの母親1079名にインターネット調査を実施した。
その結果、子どもたちは様々な情報機器を幼少のころから使用しており、使い方も「通話」「無料動画サイトをみる」「ネット検索」など多様だった。
子どもと情報機器の関係について「悩みや不安を持っている」母親は55.8%。悩みの内容は、「目が悪くなる、姿勢が悪くなるなど身体の発育・成長への悪影響」(67.1%)、「情報機器を与える時期」(55.6%)が上位を占めた。
一方、「勉強が楽しくできる」「情報機器を使いこなせるようになる」など、期待もしている様子が明らかになったという。
レポートは、情報機器が普及している今日、「情報機器と子どもとのいい付き合い方」について模索している母親たちが多いとまとめている。
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