2014年6月9日
New Education Expo 2014 in 東京/54のセミナーと過去最大130社の展示
未来の教育を考える『New Education Expo 2014 in 東京』が、6月5日~7日の3日間、東京・有明の東京ファッションタウンビルで開催された。
19回目となる今回は、過去最大となる130社による最新の教育ツールの展示やデモンストレーション、著名人による基調講演、小中高大の教職員・教育関係者の実践事例報告など54のセミナー、講演などが行われた。
内田洋行が提案する未来の学習空間「フューチャースクー」では、連日模擬授業のライブが行われた。
「撮って・描いて・伝えて 心に残る英語レッスン」では、1人1台のタブレットを使って、写真を撮ったり、絵を描いたり、英語を話したりと多彩な授業が行われた。
台湾、韓国と結んだ遠隔授業では、台湾から出題された「○○を描きなさい」という英語の問題を、参加者が下絵の上に描くという課題にチャレンジした。
また、会場に設置されたミニセミナーコーナーでは、参加企業が次々にプレゼンテーションを行って、来場者の注目を集めていた。
前回よりスペースを拡大した展示コーナーには、至る所で人溜まりができ、熱心に説明を聞く姿が見うけられた。
「New Education Expo 2014」は、20日~21日に大阪で開催される。
関連URL
New Education Expo 2014
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)














