2014年6月16日
すららネット/オンライン学習教材の努力量を競う大会 7、8月に開催
すららネットは、オンライン学習教材「すらら」の利用者が努力量を競う大会「第8回 すららカップ」を7月1日から8月31日にかけて開催する。
「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく”総学習時間”や”総学習量”といった「どれだけ努力したか」という努力指標を、学年やエリアを問わず、全ての「すらら」利用者同士が競い合う大会。
「すらら」利用者達が、”努力指標”と”努力の結果である成績向上”を意識することで、「やればできる」というマインドセットを醸成することを目的にしている。
部門は、個人戦部門(全国と各地方ブロック)、チーム対抗戦部門、新人部門(3月以降にすららを利用した利用者を対象)、チャレンジW30部門(月間の学習が30時間を超えたユーザーを対象)の4つ。
個人戦部門では、「総学習時間・クリアユニット数」を、チーム対抗戦では「平均学習時間」を競う。
最終結果の発表は9月18日に予定している。
「すらら」は、小学校高学年から高校生が国語・数学・英語の3教科を、インターネットを通じてパソコンで学ぶことができる対話型アニメーション教材。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













