- トップ
- 企業・教材・サービス
- NEC/徳島大学のBCP強化のために情報システム構築
2014年6月24日
NEC/徳島大学のBCP強化のために情報システム構築
日本電気(NEC)は24日、コンテナ型データセンターの整備や、ネットワークインフラの強化など、徳島大学の事業継続性(BCP)を強化するために構築した情報システム基盤が稼働を開始したと発表した。
徳島大学は、2013年度に「情報システムBCPプロジェクト」を掲げ、災害に強い教育環境の整備を進めてきた。システム導入は、その活動の一環。
耐震構造のコンテナを利用したデータセンターを導入し、学内の安全なデータ管理を低コストで実現。また、専用ICカードによる入退管理システムを採用し、機密データを学内で安全に管理することを可能にした。
データセンターの構成をツリー型から、学外データセンターを中心にしたスター型に移行。また、ネットワークを冗長化したほか、学生・教職員のアカウント認証情報を拠点間で互いにバックアップするなど、災害に強いネットワークインフラと仮想化基盤を整備した。
徳島大学は、コンテナ型データセンター、ネットワークインフラ、仮想化基盤のほか、キャンパス間での広域無線環境や衛星通信設備、自家発電・蓄電設備も導入し、災害時の通信網や電力を確保するとともに、通信網を近隣住民に開放するなど、地域への貢献も行っていくという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











