2014年6月24日
Sky/普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア
Skyは23日、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class 2014」(スカイメニュークラス2014)の販売を開始した。
授業での使いやすさを考えた画面デザインで操作性を追求したソフトウェア。
機能ボタンを集約したツールバーを用意。初めて使う教員でも迷わず操作できるよう、大きくわかりやすいアイコンを配置したほか、メニュー階層を減らし、少ない手順で操作できるようにした。
また、これまで教員から寄せられた意見をもとに、ツールバーに表示するボタンの数や配列に配慮したという。
「無線LAN通信状態の確認画面一覧で学習者機の無線LAN通信状態を表示する」「通信量・負荷の低減画面転送時の通信量(フレームレート)を抑える設定ができる」「通信が瞬断された場合や教材の配付・回収が失敗したときにも、授業の進行を妨げない工夫」など、無線LAN環境で安定して活用できるための配慮を行った。
さらに、「コンピュータ教室」の授業や運用を支援する「SKYMENU Pro」との連携も可能。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












