2014年6月24日
Sky/普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア
Skyは23日、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class 2014」(スカイメニュークラス2014)の販売を開始した。
授業での使いやすさを考えた画面デザインで操作性を追求したソフトウェア。
機能ボタンを集約したツールバーを用意。初めて使う教員でも迷わず操作できるよう、大きくわかりやすいアイコンを配置したほか、メニュー階層を減らし、少ない手順で操作できるようにした。
また、これまで教員から寄せられた意見をもとに、ツールバーに表示するボタンの数や配列に配慮したという。
「無線LAN通信状態の確認画面一覧で学習者機の無線LAN通信状態を表示する」「通信量・負荷の低減画面転送時の通信量(フレームレート)を抑える設定ができる」「通信が瞬断された場合や教材の配付・回収が失敗したときにも、授業の進行を妨げない工夫」など、無線LAN環境で安定して活用できるための配慮を行った。
さらに、「コンピュータ教室」の授業や運用を支援する「SKYMENU Pro」との連携も可能。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











