2014年6月25日
佐賀県立図書館/Webで閲覧できる淡水魚の電子書籍を公開
佐賀県立図書館は23日、充実した検索機能を持つ電子書籍「佐賀の自然デジタル大百科事典」の第1弾として、「佐賀県の淡水魚」をWebサイトで7月1日午前9時から公開すると発表した。
「佐賀県の淡水魚」(田島正敏氏監修、佐賀新聞社発行)は、2013年度に電子化された書籍。
今回、PDFで読めるだけではなく、「模様・体色」「魚のシルエット」「形態的特徴」など5種類の検索機能を付加し、使い勝手の良いものにしたという。
この取り組みは、ふるさと納税を活用し、児童書の充実を図ることを目的とする事業で、公立図書館では全国初の試みとなる。
2013年度から2015年度までに、佐賀県の自然について書かれている絶版の書籍の中から1年に1種類を公開し、全3種類を予定している。
関連URL
「佐賀の自然デジタル大百科事典」
※7月1日午前9時公開。該当ページは左カラムにあるデジタルライブラリー「佐賀の自然デジタル大百科事典」から入る。
問い合わせ先
佐賀県佐賀県立図書館
saga-kentosyo@pref.saga.lg.jp
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













