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2014年7月16日
近畿大学/電子看板を近鉄八戸ノ里駅周辺に設置
近畿大学は15日、経営学部 鞆大輔准教授ゼミで2013年度から進めている八戸ノ里の街振興・産学連携プロジェクトの一環として、鞆ゼミの学生が中心となって開発した周辺店舗情報満載の電子看板(デジタルサイネージ)を、近鉄八戸ノ里駅周辺の2施設(東大阪スタジアム「ボウリングスペースHIT」 、TSUTAYA八戸ノ里店)に設置した。
電子看板には、学生が自分たちで取材した八戸ノ里駅周辺の店舗26件分のデータが収録されており、店舗データを利用者の好みやニーズに応じて選択・提示する双方向型の電子広告を表示。
店舗によっては電子看板独自のクーポンが掲載されており、店頭で“電子看板を見た”と伝えることで割引等のサービスが受けられる仕組みも導入している。
店舗への営業活動からシステムの開発までを、鞆ゼミの学生が中心となって行った。
今後、広告の効果測定によって、店舗へのコンサルティング活動も予定している。
問い合わせ先
近畿大学(東大阪キャンパス)
06-6721-2332
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