2014年7月25日
日本工学院専門学校/4K映像コンテストの最優秀賞決定
日本工学院専門学校は23日、eYeka(アイカ)とパナソニックとの産学連携で実施した「ビエラ4K」を楽しむことをテーマとした映像コンテスト「VIERA 4K × eYeka VIERA VIDEO COMPETITION」の優秀作品を決定したと発表した。
コンテストは、若い動画クリエイターに、大画面・高画質の4Kデジタルハイビジョンの可能性を追求する機会を提供することなどを目的に企画。日本工学院専門学校では、こうした新しいマーケティング手法や動画クリエイターという職業に注目し、クリエイターズカレッジの授業の一環として参加した。
13カ国から34の作品がエントリーし、日本工学院専門学校からは、放送・映画学科とCG映像科の学生5チームが参加。
審査によって、フランスのNiwina氏による、ビエラ4K本体を活用した斬新なパフォーマンスをとりいれた作品「Dance FX」が1位に輝いた。また、放送・映画科の学生チームが制作した作品「大きな花束」がショートリスト(最終候補)に選ばれた。
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