2014年8月28日
文科省/「子供のための情報モラル育成プロジェクト」を開始
文部科学省は27日、子どたちの情報モラルについて考えるキャンペーン「子供のための情報モラル育成プロジェクト」を開始すると発表した。
キャンペーンの開始にあたり、スマートフォンの利用について家族で考えることを提案する、「考えよう 家族みんなで スマホのルール」というスローガンと、ロゴマークを公開。
今後、キャンペーンに協力する団体を幅広く募り、ロゴマークを活用し、子どもたちの情報モラルを育成する取組を推進していく。応募方法は近日中に文部科学省HPに掲載する。
関連URL
□関連記事
先生のための初級ICT教育講座 Vol3「知っておきたい 子どもたちのネットトラブル」
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












