2014年9月5日
近畿大学/アマゾン ジャパンと学生サービス充実のための連携協定
近畿大学は4日、アマゾン ジャパンと「教育、研究、学生サービス充実を図るための連携協定」を締結した。アマゾンが教育機関と連携協定を結ぶのは近畿大学が初めてとなる。
協定の最初の取り組みとして、2014年後期から東大阪キャンパス(8学部と短期大学部、大学院)約2万3000人の学生は、総合オンラインストアAmazon.co.jpの「近畿大学 教科書ストアのPC/スマートフォン両対応」によって、教科書を購入することが可能となった。
これにより、学生は教科書購入先の選択肢が増え、今まで学内外の書店で事前に申し込み、引き取り時に長い行列に並ばされていた状況から解放されるという。
さらに、アマゾンの学生向け会員プログラム「Amazon Student」で、近畿大学生向け期間限定特典を10月20日まで実施する。
また、大学で発行しているシラバス(授業計画)や紀要などの印刷物を、データでAmazon.co.jp に登録し、必要に応じて印刷物として注文できるシステム「プリント・オン ・デマンド」(POD)を採用。事務合理化とコスト削減につながるとしている。
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